忠如庵・神田忠

失礼な人に失礼に接すことは、失礼なことではない

2010年03月16日 15:23

 個人的な投資、マンション経営、携帯電話が... インターネットが... お得にどうのこうの、様々な営業電話がありますね。

 前の会社からそうでしたが、これにマジメに対応する人がいます。かけてきた相手に納得してもらって、双方合意の上で電話を切ろうと努力する人。

 ま、人のスタイルを責めはしませんが、ボクにはさっぱり分からない。

 「〜と申しますが」「はい」、「ご担当者は」「私です」、「〜ってご存知でしょうか」「知らない」、「〜なんですが」「要らない」、そして相手が喋っている最中に切ります。

 ポイントは、「えー、とりあえず私が承りましょうか」「いや、ちょっと聞いたことはないですね」とか、余計な "あいのて" や語尾を使わないことです。「はい」「知らない」「要らない」で済みます。

 いつか使いたいのは、「神田忠は死にました」。死んだか、頭おかしくなったと、二度と電話こなくなると思います。

 街中でワザワザ頼んでもいないのになにかを売ろうと呼び止められたとして、別に「私が買わない理由」をご説明申し上げたり、それを納得してもらう必要はまったく無い。

 失礼な人に失礼に接すことは、失礼なことではありません。

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