忠如庵・神田忠

世界一周の旅に出ます

2010年03月19日 11:47

鮒谷周史さんの twtiterより。

【本を読むのは重要な学習】しかしながら、真に身につくのは行動し、認識することによる。

 本でもテレビでも人の話でも、感銘を受けたり勉強になったり憧れたりしても、ほとんどの人は行動に移さない。

 忘れちゃうのか、自分にはムリだと思うのか、失敗したり断られたりする自分に遭遇したくないのか、やってみない。

 ほとんどの人がやってみないでいてくれるから、やってみる人が価値を持つ。

 嘘でもなんでもなく、ボクの ToDo リストには、

・ロレックスデイトナを買う
・喜望峰へ行く ※アフリカ大陸最南端
・ホーン岬へ行く ※南米大陸最南端
・ロカ岬へ行く ※ユーラシア大陸最西端
・セントローレンス島へ行く ※ココ。なぜか、行ってみたい。
・忠如庵という寺を建てる

などが入っています。期限は「いつか/多分」と入れている。
※「期限を切れ」と言う人もいるけど、ボクはそんなことするとしんどくなるので、思いついたことはとりあえずどんどん「いつか」リストに入れます。時機がきたらブレイクダウンすればいい。

 期限付きの、もう少し現実的なものでは、

・顧問弁護士契約をする
・顧問税理士契約をする
・ダーレージャパンにメールする ※ドバイが本拠地の馬主
・C2Cの仏教Webサービスを考える
・●●先生と本を書く

など。

 もちろん、

・ネコの砂を買う
・ゴミ捨て

なんてのも入っている。

 「やってみよう」「やりたい、なりたい」と思ったことは、直ちに「やること」「なること」に変換してリスト化することです。気が変わったら消せばいい。

 (ボクは興味ないけど)会社をIPOをすることも、ゴミを捨てることも、スケジュールがちょっと違うだけで、単なる未来の予定に過ぎない。

 「予定」で済むことを、「夢」に "しちゃってる" のは、自分の弱気。

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