忠如庵・神田忠

「非実在青少年」問題に関する忠如庵王国の声明

2010年03月23日 23:20

 アニメやマンガに登場する18歳未満のキャラクターを「非実在青少年」、非実在青少年の性交や性交類似行為を描写したものを「青少年性的視覚描写物」として、これらは青少年は閲覧してはいけないもの(「不健全図書」)にしようという話題。つまり、子どもがセックス等をしているアニメやマンガを規制しようということです。

 多くのネット市民は「反対」のようです。私も、基本的に表現の自由は最大限に守られるべきで、少なくとも国や都のごときが規制すべきではないと思っています。

 ただし、これは現行憲法の枠組みでそう思うのであって、私が王様の国であれば、こう修正して発布します。

・「青少年性的視覚描写物」は、青少年が見ることは構わないが、
・大人は見てはいけない。

 私が王様なら、です。

 子どもが子どもなりにエロに興味を持つことは自然なことです。一方で、大人が子どものエロに興じるのは、我が国の民として相応しくない。「子どもらしく」「高校生らしく」なんて言うなら、「大人らしく」。仮にそのような趣味嗜好があれば、それは正されるべきです。

 「大人ってカッコいいな。ボクも一生懸命がんばって、タイガー・ウッズみたいになりたいな。」 そういう "健全な" 国を作ってもらいたいと、我が国の民には希求します。

 繰り返しますが、私が王様の国なら、です。異論・反論に回答はしません。

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