忠如庵・神田忠

怖い夢

2010年03月30日 11:54

 ブログやtwitterではどちらかというと調子いいこと、お気楽なことを書いているが、僕は、昔から、(寝ているときに見る)夢は、いい夢を見ない。

 「好きな人とアハーン、なんだ夢かぁ!」なんてことは生涯一度くらいしかなくて、もれなく怖い夢。

 最近あるパターンの夢。

 なんか、僕らは収容所のようなところに入れられているんである。ゲットー(ナチスのユダヤ人強制収容所)みたいな。

 収容所なりにつつがなく暮らしているのだが、みんないつか脱出したいと思っている。

 そして、気球のようなものに乗って脱出するんである。

 何人かうまくいっていたんだが、あるときバレた。

 先日、仲間が脱出しようと思ったら、軍服を着た怖いヤツらが出てきて、殺されてしまった。

 嘘ではなくて、本当にそんな夢を見るんである。いい歳して。みんなそんなものなんだろうか?

 夢の中では何回か銃で胸を撃たれたりして死んでいる。

 こういう嫌な夢をずっと見てきたので、強引に起きるテクニックをわりと小さい頃にマスターしている。マブタを強引に開くのだ。

 その意味で、半分夢だということが分かっているんだろう。だから、ハッって起きて寝汗ダラダラみたいなことは無い。わりと冷静。

 ただ、ふと4時ころにそんな夢で起きてしまうとちょっと怖い。俺の脳、フザケてんなーと思う。

 毎日好きな人とデートできる夢見マシーンがあれば、35年ローンを組んででも買う。

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